夏のかゆ~い肌トラブルに効果大!あせも・おむつかぶれに効果的な「魔法のオイル」の作り方

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夏のかゆ~い肌トラブルに効果大!あせも・おむつかぶれに効果的な「魔法のオイル」の作り方

各地で猛暑日が続いていますが、夏本番のこれからの時期に悩まされるのは肌トラブル!

特に乳幼児のあせもや、おむつかぶれには薬を使うのも抵抗があるものです。

そこで今回はヨガインストラクターでアーユルヴェーダアドバイザーの筆者が、薬を塗る前にまず試してほしい、ママも使える魔法のオイルを紹介したいと思います。

■夏の肌トラブルの原因はアレだった!

アーユルヴェーダでは、この世界は地・水・火・風・空という5大元素で成り立っていると考えられています。

これと同じように、人間の身体も“ヴァータ(風・空)”“ピッタ(火・水)”“カパ(水・地)”の3つの性質により骨・筋肉・内臓が構成され、生きるための大切な生理的機能がつくりだされていると考えます。

季節によってこの3つの性質は上がったり下がったりするものなのですが、この暑い夏の季節に最も体内に増大するのは“ピッタ(火・水)”です。

ピッタ(火・水)が増大しやすい原因には、太陽の浴びすぎや塩辛いものの食べ過ぎ・酸っぱいものの食べ過ぎなどが挙げられます。

そしてこのピッタ(火・水)の増悪症状の1つが、かゆ~い肌トラブル。

そのため、ピッタ(火・水)の増大を防ぐためにまず生活面では、太陽にたくさん浴びることや熱いシャワーを浴びることを避けた方が良いでしょう。

食事面では、塩辛いもの・酸っぱいものを避けましょう。

■薬を塗る前に「●●オイル」を塗ってみて!

そして肌トラブルがみられたらすぐに薬に頼るのではなく、まず試していただきたいのが“ターメリックオイル”です。カレーのスパイスなどで知られていますが、ターメリックには殺菌・消炎作用があります。

このターメリックとセサミオイル(胡麻油)で作ったのがターメリックオイルです。

そしてこのターメリックオイルがピッタの増悪症状に有効となる優秀オイルなのです!

ターメリックオイルはインターネットなどで買うこともできますし、ご自身で作ることも可能ですので作り方をご紹介しましょう。

【作り方】

(1)200ccのセサミオイル(太白胡麻油を使用)をまず100℃まで熱し、冷ましておきます。

(2)次にこの胡麻油を再度弱火で熱し、50~60℃くらいになったら10gのターメリックを入れます。

(3)沈殿しているターメリックから泡が出てきたら火を止め、2、3日ほど放置しておきます。

肌ケアには、こうして出来上がったターメリックオイルの上澄みだけを使いましょう。

お子さんのあせも・おむつかぶれに塗るだけでなく、シミやソバカス・ニキビが気になるママにも有効です。

いかがでしたか?

子どもだけでなく、ママの肌トラブルにも使える魔法のターメリックオイル、今回ご紹介した作り方を参考にぜひ作ってみてくださいね!

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