子供がプログラミングをしたくなる「Vortex」が大人でも楽しめそうと話題に (2/2ページ)
こうしてだんだん自分で、『Vortex』が動く仕掛けを作りたくなってくれば、それがプログラムを学習し始める良いタイミングとなる。
簡単な動作の制御やインタラクティブ性をプログラムできる様になれば、もっと複雑な動きやちょっとしたゲームまでも作りたくなるかもしれないのだ。
■ プログラミングが遊びの一つになる
『Vortex』のプログラムと言っても、ドラッグ&ドロップで組むことができるので、まずはプログラムがどういうものかを感じる事ができるだろう。
子供達は自分の作ったプログラムで『Vortex』が動くところを見れば、おおいに興奮するに違いない。そしてもっと込み入ったことを『Vortex』にやらせてみたいと思えれば、プログラムの学習は自律的に進められることになる。
こうして子供達がプログラミングを楽しめる様になれば、『Vortex』は玩具から教材に変わったことになる。
いや、プログラミングを楽しんでいるのであれば、子供達自身にとっては、教材と言うより玩具のままなのかもしれない。
【参考・画像】
※ Vortex: Robotic Toy Re-invented by DFRobot – Kickstarter