長時間崩れずキレイ!美の達人が伝授する「リゾートメイク」の小ワザとは
夏と言えばやっぱり海! せっかく出かけるんだから、ファッションもメイクも海に合わせた“おしゃれママ”になって、子どもと海辺で思いっきり遊びたいものですよね。
そこで今回は、トータルビューティサロンの支配人である筆者が“ちょっぴり夏モードになれるママのリゾートメイク術”をご紹介します。
■リゾートメイクは下準備が命!
せっかくいつもとは一味違ったメイクにしても、海って日差しが強かったり、潮風でベトベトしたりして、メイクが崩れやすいものですよね。ですから、海辺では以下のポイントを押さえてメイクが崩れないよう、しっかりと下準備をしましょう。
(1)メイク前に化粧水をたっぷりと肌にしみ込ませる。冷やしたローションパックもおすすめです。
(2)ファンデーションはパウダー状のものを薄塗にしましょう。ヨレを防いでくれます。
(3)汗をかくとパンダ目になりやすいので、マスカラはウォータープルーフがマスト。眉毛は眉マスカラを上から重ねて、消えるのを防ぎます。
■新しいメイクを取り入れるパーツは1つに絞る
急にいつもと違うメイクをしようとすると、眉、リップ、チーク、ファンデなど全てを変えてみたくなりますが、全てのパーツに特徴的なメイクを施してしまうと、顔全体がコッテリとした印象になってしまいます。
メイクに変化を加える時は、ひとつのパーツに絞って強調することで、おしゃれで垢抜けた印象の顔になりますよ。アイメイクはブラウン系やベージュなどナチュラルな色味で仕上げることがポイントです。
それでは、パーツごとにリゾートメイクの特徴をご紹介しましょう!
(1)「チーク×ハイライト×シェーディング」でさわやか夏美人
チークは頬の中心に楕円を描くように淡いピンクをのせることで、自然な血色のよさを演出できます。ポイントは、ハイライト(白系)とシェーディング(ブラウン系)を上手に使うこと。
ハイライトはチークと目の間の部分に目の幅と同じ程度に乗せ、シェーディングはチークのサイドに斜め下に向かっていれます。こうすることで、ほお骨の高さが出て、いつもより顔だちが立体的にスッキリとし、海辺で映えるさわやかな印象の顔をつくることができます。
(2)「真っ赤なリップ」でちょっと色っぽいママに
せっかく海に来たのだから、と夏の色気もちょっと醸し出したいママには今年トレンドの赤リップがおすすめ。ただ赤いリップを塗るだけでは、ちょっと厚ぼったく感じてしまうので、グロスを重ねて透け感をプラスしましょう。
グロスはラメが入っていないサラリとしたテクスチャーのものをチョイス。唇の中央に多めにのせることで、プルンとしたセクシーなリップになります。
いかがでしたでしょうか?
この夏は是非、いつもとはちょっと違った自分を見せて、パパにも「今日はちょっと夏らしいね!」と褒めてもらえるように、夏のリゾートメイクを是非取り入れてみてくださいね。