映画監督紀里谷紀明と映画コメンテーター有村昆がガチバトル。「PVと映画は違う」 (2/2ページ)
さらに追い打ちをかけるようにその映画の内容を批評する有村に対し「ありきたりな批評家が散々言ったこと」と、コメントそのものを否定。
しかし、日本映画界から酷評だったがハリウッドからは高評価でオファーが3つ。アメリカに行ったものの、大不況で全部白紙になった。
帰国後、2本目を制作。これに関して有村は「前作の反省点を踏まえて良くなっていた」と高評価をするが、「良くなっていたとは誰の目線だ!って感じ」とまたしても挑戦状をたたきつけた紀里谷。
有村は「CGは凄い。キャストパワーも凄い。ハリウッドに売っていける」とべた褒めしながらも、ダメ出しも入れた。
「新しい可能性の提示。人が理解できないことでもチャレンジしてもいい。それでハリウッドに呼ばれたんだから」と自己流を貫く紀里谷に、ついに有村も「日本映画界にはおさまりきらない。良い意味です。どんどん海外へ日本を代表して行って頂きたい」とある意味根負け。
有村にはまだ言いたさそうな紀里谷だったが、コメントは控えた。
また紀里谷は、結婚により天狗でチャラかった自分から、守りたい人ができて生活が180度変わったことも明かし、今では映画界を批判することはしなくなったと語っている。