エヌシーアイとメディエイド、病院・製薬企業等向けの事業強化で協業~医療関連ITシステム構築に関するコンサルティングからインフラサービスまでワンストップで提供~ (2/5ページ)

バリュープレス



昨今の「在宅医療」、「地域包括ケア」、「データヘルス」等の考え方で求められるのは、各種医療情報やデータに、いつでも、どこからでもアクセスし、安全、安心に利用できる環境が構築、利用できることです。医療分野のクラウドサービス全体市場規模は2024年時点で1800億円となると予想されており、これは2014年度比10倍の伸びになります※2。また総務省の情報通信白書のなかでは、医療・介護分野におけるICT利用について、現状との比較で今後実施する予定又は検討している取り組みとして「地域の医療、介護、福祉等の関係機関による情報連携」(7.6%)、「在宅遠隔診断」(7.0%)などの回答が多くなり、医療分野でのIT活用が進むことは必須です※3。
このようにクラウドを利活用した医療関連ITシステムが求められる中で、3省4ガイドラインへの適合状況の診断から、医療ガイドラインに適合したシステムの設計、構築、運用に関するコンサルティング、プラットフォームの提供まで総合的なサービスの提供が求められています。

【医療分野における両社の強み】
エヌシーアイは本年1月、自社が提供するプライベートクラウドサービス(ZETA Cloud Private)および国内3拠点のデータセンター(石狩、横浜、大阪)が医療分野のデータを預かる基準となる3省4ガイドラインの基準を満たしていることを発表しました。すでに医療画像や診療記録などを扱う医療情報システムがエヌシーアイのデータセンターで稼動しており、医療クラウドサービスを多くの医療機関のお客様に活用いただくための取り組みも始まっています。
メディエイドは、医療・介護・保健分野におけるヘルスケア・ビジネスソリューション企業です。「患者の幸せのため、新しい医療社会をデザインする」「社会的課題をイノベーションを通じて解決する」というミッションを掲げ、”ソーシャル・ホスピタル(つながる医療)”の実現に向け、クラウドやスマートデバイスを活用した様々なICTサービスの提供の他、ヘルスケア業界における調査・コンサルティングを行っております。
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