1位は耳元にいるとイラつくあいつ!“世界の危険な生き物トップ25”
人間では到底太刀打ちできないパワーを持っていたり、死に至る毒を持っていたり…。 自然界には人間にとっては強敵となりうる生き物がたくさんいます。 そんな“世界の危険な生き物トップ25”をご紹介します。
25位:オブトサソリ

出典: list25
北アフリカや中東に生息する毒サソリ。
毒サソリは刺されると75%の確率で死に至ります。
24位:アフリカナイズドミツバチ

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攻撃性が強く、人間の死亡例も多いミツバチ。
生命力が強いので、一部の地域では養蜂としても活躍しています。
23位:サイ

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ゾウに次ぐ大型の陸棲哺乳類であるサイ。
ときに、角を振り回し暴れることがあり、刺されると死亡事故に発展する場合があります。
22位:イモガイ

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この美しい貝を海で見つけても、決して素手で持ってはいけません!
この貝は人間30人を殺すことができる毒を持っているのです!!
21位:オニダルマオコゼ

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擬態が得意なこの魚、獲物を見つけると素早く顎を出して捕食します。
しかし、最も怖いのはそのトゲ!神経毒を持っていて、刺されると最悪死に至ります。
20位:ホホジロザメ

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体長4~4.8mにもなる大型のサメ。
イルカやオットセイ、アザラシなどの海産哺乳類を好み、魚類や海鳥も捕食します。
しかし、空腹でない限りは何も襲わず、こちらから危害を加えなければ何もしません。
19位:ブラックマンバ

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キングコブラに次いで世界で2番目に長くなる毒蛇。
血清があり研究が進んでいるにも関わらず致死率は高く、未治療ならば致死率はほぼ100%…。
「死の化身」とも呼ばれていて、数多くの神話や伝説に登場しています。
18位:アフリカスイギュウ

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アフリカのサバンナや水辺近くに生息するバッファロー。
数百頭の群れで生活していて、時に人間との事故も発生している。
17位:ヤドクガエル

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アルカロイド系の神経毒を持っていて、その毒は2マイクログラムで大型動物が死んでしまうくらいに猛毒。
かつては、先住民が吹き矢にこの毒を塗って狩猟していたそうです。
16位:ホッキョクグマ

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他の動物とは異なり、人間を天敵と思っていない可能性がある最大の肉食動物です。
ただ、自然界ではほぼ人間との接点がないので事例がないだけで、実際はどうなんでしょうか?
15位:ハコグラゲ

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実は年間で、サメより、オコゼより、人間を殺しているのがこの“ハコクラゲ”。
「世界で最も有毒な動物」とも言われています。
14位:ライオン

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ご存じ“百獣の王”こと、ライオン。
タンザニアのセレンゲティ国立公園では、生息地内に道路や鉄道、寺院があるため人の出入りがあり1988-1990年の2年間に人間が81回襲われました。
13位:ブームスラング

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非常にシャイな性格で、基本的には人間を襲うことはないが、噛まれると非常にやっかいな毒蛇。
噛まれると、血液の凝固が妨げられるため、皮下出血や吐き気、だるさ、頭痛などが起こります。しかも、毒の回りは非常に遅く、腫れや痛みもほとんどない。 そのため、毒蛇だと気づかずに症状が進行し、手遅れになることも多いそうです。
12位:フグ

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日本では高級魚として親しまれているフグ。
海外でも“クレージーな食品”としても紹介されています。
特に毒性が強い部位は肝臓と卵巣です。
11位:ハイエナ

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強靭な顎を持ち、骨を噛み砕き、有機成分を消化吸収することができます。
また、狩りをするより腐肉を漁ることの方が多いため“サバンナの掃除人”とも呼ばれているハイエナ。
歴史的に人間の死体を食べたという記録も残っており、戦争が起こったり病気が蔓延すると、連動してハイエナが増えるというデータもあるそうです。
10位:コモドドラゴン

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インドネシアの離島のみに生息する、最大全長3m以上にもなるオオトカゲ。
ホッキョクグマ同様、俊敏に捕食するタイプの生き物ではありません。
しかし、鳥から水牛、人間までも食べてしまうことがあります。
ときに、墓地から死体を掘り起こして食べた。という記録も残っているそうです!
9位:ツェツェバエ

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アフリカ睡眠病を媒介になっている、吸血性のハエ。
病状が進行すると睡眠周期が乱れ朦朧とした状態になり、さらには昏睡して死に至る疾患です。
残念なことに、まだ予防接種ワクチンが開発されていません。
8位:ヒョウ

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毛皮としても人気のヒョウは、小型から大型まで、哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類、昆虫などなんでも捕食するグルメ家。
人間の居住地域にいる場合、犬や人間も襲うこともあるそうです。
7位:カーペットバイパー

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ヘビによる死亡事故の大半はこの蛇によるものらしい。
中東からインドにかけての広い地域の標高1000m以下の低地に生息し、非常に荒い性格で人が近づくだけで無条件で襲ってくるそう。
噛まれたら最後、ゆっくりと数週間かけて出血し、最終的には死に至る…。
6位:ハラクロシボグモ

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ギネスブックで“世界で最も猛毒なクモ”として登録されているクモ。
人間と出会うと、威嚇し素早く噛みついてくる。しかも、家や車の中にも侵入してくるので、油断できません!
5位:ヒョウモンダコ

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ゴルフボールサイズのタコだが、その唾液には猛毒が含まれている。
このタコに噛まれると、体は麻痺し、呼吸困難に陥ります。
しかも解毒剤がありません。
4位:カバ

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基本的には草食動物ですが、その性格は非常に攻撃的でアフリカでは“もっとも危険な動物”のひとつとされています。
縄張り意識が高く、縄張りに侵入したものは、人間も、ワニも、そして縄張り外のカバまでも攻撃します。
3位:イリエワニ

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食物連鎖のトップとも言われているイリエワニは、サメも水牛も捕食してしまいます。
捕食するためなら、相手が溺れ死ぬまで執拗に水面に打ち付けます。その様子は“death roll”と呼ばれています。
2位:アフリカゾウ

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陸上最大の哺乳類であるアフリカゾウ。
一度怒らせると、凶暴になります。その巨体でサイを2頭も踏み殺すことが出来るのです。
1位:蚊

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マラリアをはじめとする、多くの伝染病を媒介する蚊。
この蚊によって年間に7億人の人が伝染病を患い、300万人が死亡しています。