「暗髪」でも大丈夫!!ダークトーンカラーを”こなれ髪”に見せるコツ♡
『暗髪』の女の子って可愛いですよね♡しかし一歩間違えれば、ダサい髪型になってしまうリスクも。就職活動まっただ中の学生さん達の中にも、黒染めはしたくない...って方多いのではないでしょうか?今回は、渡辺一正さん監修の下、ダークトーンでも重たく・やぼったく見せないコツをまとめてみました☆
コツ①:顔周りに”レイヤー”を入れて軽く見せる☆

重要なのは、”重たく見せない”こと☆
暗いトーンの髪色にすると、
前髪から耳横の毛の重たさが引き立ってしまいがち。
髪をダークトーンにする時には、
前髪からネープにかけての髪にレイヤーを入れて
抜けをつくってあげましょう!
前髪もシースルーバングにして、
”透け感”を意識して作り出します。
顔周りに少し段をつけるだけで、
暗めの髪の毛でも、ぱっと明るい印象になりますよ^^
コツ②:ブラックではなく、アッシュやグレーを選ぶ☆

単色ブラックカラーにしてしまうと、
柔らかさが無くなり、毛質が固く見えてしまいます。
柔らかさを残したいけど、
5〜6トーンの髪色を狙いたいなら、
アッシュ系を選びましょう☆
普通、落ち着いたブラウン系を選びがちですが、
時間が経つとすこしずつ赤みが出てきます。
アッシュカラーで赤みを打ち消して、
そこにブラックやグレーを入れることで、
暗いけど、柔らかく透き通ったカラーになりますよ☆
おすすめは”ヴェールカラー”
より上品な透明感やツヤ感を手に入れることが出来、
暗髪だけど”こなれ感”が出るヘアスタイルになりますよ♡
コツ③:オンの時は髪の毛をまとめると”黒髪”っぽく☆

オンの時は、ひとつに結んでしまえば、
”透け”は目立たなくなり、黒髪っぽい仕上がりになります☆
ブリーチした髪の毛に、単色ブラックを入れると、
次に明るめカラーが入りにくくなったりしますが、
”黒髪”風のカラーをつくることは出来るんです☆
オンの時に、一つに髪をまとめても仕事が終われば、
こめかみをこすってレイヤーを入れてある毛を下ろして、
後れ毛をつくるだけで、一気に可愛いアレンジが簡単に出来上がります☆
ダークトーンでも”抜け感”のある軽やかなヘアスタイルが叶いますよ!
最後に
秋になると、ダークトーンにする人も増えてきますよね。
”こなれ感”を出したい時は、
このコツを参考にしてスタイルを作ってみてください^^
この記事を書いたライター
airly編集部