カシオレは角砂糖が14個も!太りやすい「カクテル」トップ10 (3/4ページ)
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酒
■3位:カンパリグレープフルーツ/角砂糖16個分(糖質48.2g)
カンパリのほろ苦さにグレープフルーツのさわやかな苦みがブレンドされた、飽きのこないおいしさが魅力。しかし後味すっきりの飲み心地は、糖分過多の大きな要因。ちなみに、同じ味でもニックウォーター入りの「スプモーニ」は角砂糖7.1個分とやや低め。
■2位:サングリア/角砂糖17.5個分(糖質52.5g)
「サングリア」とは赤ワインにカットしたリンゴ、バナナ、オレンジ、レモンなどの果物を入れシナモンを効かせたフレーバーワイン。お店によっては自家製のこともあるので、砂糖の有無やフルーツの割合次第では糖分控えめなことも。
■1位:カルーアミルク/角砂糖20.3個分(糖質60.9g)
なんと角砂糖20.3個分……! あの甘さから糖分は高めだろうと思ってはいたものの、想定外の糖分量を叩き出してしまいました。アルコール度数が高めなのにするっと飲めてしまうマイルドな口当たりと、絶妙な氷の冷たさは、まさに罪……!
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ちなみに糖分の少ないカクテルベスト3は、マティーニ/角砂糖1個分(糖質3.2g)、モヒート/角砂糖3.1個分(糖質9.5g)、レッドアイ/角砂糖3.8個分(糖質11.4g)でした。飲み放題のお店などでは、糖分にもこだわってチョイスしたいものですね。
(カクテルは作り方によって糖分等に差が出ます。