「東京湾・花火大会鑑賞パーティー」街コン開催!1万2000発の打ち上げ花火がムードを高める!
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婚活20代・30代・40代向け
「東京湾・花火大会鑑賞パーティー」街コン会場はお台場のテラス席
街コンイベントを企画・運営する“まちコンポータル”は、『東京湾・花火大会鑑賞パーティー』を開催するにあたり参加者の募集を開始した。
このパーティーは、お台場で開かれる第27回・東京湾大華火祭の日に、高級ビーチレストラン「お台場アクエリウム」を貸し切り行われる。
なんといっても、最高のロケーションがお台場アクエリウムの特徴。
目の前には東京湾が広がるオーシャンビュー、店内はラグジュアリーな空間で落ち着ける。
この日のパーティーでは、ビーチが見えるテラス席で花火を見ながらコミュニケーションをとることができ、普段とは違う幻想的な空間での素敵な出会いに期待が高まる。
また、ムードを高めてくれる数々の花火が素晴らしい。
当日は1万2000発の打ち上げ花火が予定されており、美しい景色に酔いしれること間違いない。
定員は男女500人。参加条件は20歳以上の男女となっている。
さらに、浴衣を着て参加すると500円のキャッシュバッグ特典が用意されているので、ぜひこの日は浴衣を着て参加したいところだ。
通常でも東京湾大華火祭の有料席5,000円前後なので、お台場アクエリウムの貸し切りで見学できる今回のパーティーは特等席と言えるだろう。
スケジュールが空いている人は、婚活がてら夏の風物詩を肌で感じてみてはいかがだろうか。特別な“夏の出会い”が待っているかもしれないぞ。
「東京湾・花火大会鑑賞パーティー」街コン詳細
場所:お台場アクエリウム
日時:8月8日 18:50~22:00
条件:20歳以上の男女
料金:男性7,200円 女性2,800円
参考:東京湾・花火大会鑑賞パーティー(まちコンポータル)
せっかくなら花火も楽しむために
出会いに期待が高まる一方、せっかくなら花火も楽しみたい。
1万2000発ともなれば、いろいろな花火を観ることができる。
花火職人が手掛けた打ち上げ花火は実に芸術的で、日本を代表する伝統芸と言える。
そして、一つ一つに名前が付けられており、種類によって作り方も違えば色も違ってくる。
ランダムに打ちあがっているように思えても、本当は計算された仕組みがあるのだ。
打ち上がる花火を静かに眺めるのも風流だが、打ち上がった花火の名前を知っておくと2倍楽しめる。
「あっ、今の花火は“菊”だね」なんて思いながら観るのも、日本人らしくていいじゃないか。
ただし、あれこれ言いながら観ると周りに“煙たがれる”可能性もあるので、うんちくはほどほどにして参考程度にしたほうがいい。
「花火のこと詳しいんだね?」
「ちょっとだけね。花火好きだから」
そんな流れで、別の花火大会にも誘いやすくなるだろう。
これから花火シーズンまっさかり。夏の風物詩を楽しみながら、素敵な出会いを見つけよう。
■菊(きく)
菊の花びらの光が尾を引きながら開き、消えていくのが特徴

画像:大西すみこ(マカロニ・アンモナイト)
■牡丹(ぼたん)
菊と似ているが、牡丹は花びらの光が尾を引かず点が弾ける

画像:大西すみこ(マカロニ・アンモナイト)
■冠菊(かむろぎく)
降り注ぐようにキラキラと長く光りながら枝垂れていく菊。
冠(かんむり)に似ていることから冠菊と呼ばれる

画像:大西すみこ(マカロニ・アンモナイト)
■千輪(せんりん)
小さな花が集まって一つの花火になっている千輪。花束やアジサイのように人それぞれ見え方が違う

画像:大西すみこ(マカロニ・アンモナイト)
■椰子(やし)
椰子の木(ヤシの木)に見えることから名前がついた花火

画像:大西すみこ(マカロニ・アンモナイト)
■八重芯(やえしん)
「花火の中に花火がある」といった感じの作り。外の色と中の色が違い、3つのカラー構成でできている(写真上)。
4色になった花火は、「三重芯(みえしん)」と呼ぶ(写真下)。さらに5色になった「四重芯(よえしん)」もある

画像:BlueThermalPhotog

画像:井上真也(Allabout)
まだまだ他にもあるが、興味のある方はチェックしてみてはいかがだろうか。