紀里谷和明、有村昆と直接対決!「こっちもバカじゃないから」 (2/2ページ)

日刊大衆



紀里谷「日本の訳のわかんない批評家にはわかってもらえません」
有村「ここは日本だから!」
オードリー若林「日本で酷評されて、ハリウッドに評価されて『ほらな』って思ってるんじゃないですか?」
紀里谷(有村を指をさして)「思ってますよ」「日本映画界とハリウッド、どっちがいいですか? 有村くんだけは違うんですよね? 今日は気持ちいいですね。(評論家に対して)一回ボロクソに言ってみたかったんです」
と、日頃の鬱憤をぶち撒けた。

さらに2作目の『GOEMON』(2009)に対し、有村が「CGは凄いと思いました。キャストパワーも凄い。ハリウッドで戦える作品。ただ、後半でやっぱり演説大会が始まってしまう」と感想を述べた。

しかし、紀里谷は「『こうあるべきだ』が嫌でしょうがない。こっちもバカじゃないからそれくらいのセオリーは知ってます。僕達がやっていることは新しい可能性の提示。それで実際ハリウッドに呼ばれたわけですから」と真っ向から反論。

最後には自らの言動を反省し、“いまだからわかること”として「映画は皆に支えられながら作っている。周囲の協力があるから、自分の仕事は成立する」と述べたが、結論として「『批判をすること』より、『作ること』のほうが100億倍難しい」と、有村を含む批評家全般への恨みを最後まで忘れていなかった。
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