この夏、山を積み上げろ!紙で作る山岳立体模型キット「やまつみ」で富士山を積みあげるぞ!

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この夏、山を積み上げろ!紙で作る山岳立体模型キット「やまつみ」で富士山を積みあげるぞ!

輪切りになった山をピンセットでひたすら積み上げていくと、本物に忠実に再現された日本各地の山々が完成する山岳立体模型キット「やまつみ」は現在47種の山々が展開されている。 キットには、あらかじめ等高線でカットされ粘着加工済みなので、順番と向きさえ間違えなければ、誰でも簡単にリアルな立体地図模型を作成できる。この夏君は、どの山を制覇する? 記事提供=カラパイア

出典: YouTube

やはりトライしたいのは、日本の最高峰である富士山であろう。この映像は富士山を積んだ場合の早回し映像だ。

作り方は簡単。台座の中央に最下部のシートを貼り付けて密着固定させ、付属品の位置決め棒を基準穴に挿して位置を決めて、シートに空いている穴に差し込んで1枚ずつ貼り付けていく。

標高が上がるにつれて基準穴の位置が変わるので、状況に合わせて位置決め棒の太さや挿す位置を変えながら貼り付けていけば完成する。

出典: karapaia

山頂付近はかなり細かいのでピンセットを用意しておこう。根気のいる作業だが、最後のパーツを貼り付けたときは、実際の山登りで頂上に到着したときのような達成感が味わえるという。

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富士山は現在3タイプ用意されており、縮尺15万分の1、10万分の1、5万分の1がある。値段は5000円弱から15000円強まで。山の大きさや複雑度によって値段も変わってくる。

山岳立体模型キット富士山3種

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現在47タイプの山々がラインナップされているが、これらは国土地理院が発行する2万5千分の1地形図の等高線情報をもとに製作されているそうだ。シート1枚あたりの標高は、15万分の1の場合は40m分、5万分の1シリーズの場合は20m分、2万5千分の1シリーズの場合は10m分で、1枚あたりの厚さは0.6mm。高さは等倍のものもあれば、山域によっては1.4倍や2倍に強調されているものもある。なお、これらのシートは牛乳パックなどの再生紙を使用しているという。

やまつみ 紙で作る山岳立体模型 

出典: karapaia

「やまつみ」は通販サイトアマゾンでも展開されているので気軽に購入することができるぞ!

夏休みにどこにもいけない、何の予定もないというおともだち。夏休みの自由研究の一環として、この夏、山を積み上げてみるのもいいかもしんない。ただし根気がなかったり、不器用が突出するタイプのあたしなんかは、途中でパーツがなくなるとかいう災害にあって遭難しちゃいそうな予感。ていうか達成感いらないから完成品が欲しいとか身もふたもないことを言ってみたりする。

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