『プラスチック消しゴムプレミアムタイプ』おしゃれな多色展開がうれしい”狙い消し”に適した実力派 (2/3ページ)

また紙をしっかりとキャッチするということは、それだけ紙自体をしっかり押さえつけていないと紙が引っ張られ動いてしまう。コシの強さが逆目に出ている部分か。

それでも、しっかりキャッチという特長は良い部分もある。紙をしっかり押さえた上で狙った部分のみを消すというスポット消去の場合は実にうまくいく。確かに全体を消すのにはコシがありすぎて扱いにくいが、特定箇所を消すという普段使いの中心となる行為にはとても適していると感じた。

さらに、消しクズに関して言えば満点。常に消している部分から生み出されるクズが、しっかりと本体先端に吸い付くようにしがみついて散らばる心配は皆無。指で摘んでサッと捨てられるほどまとまりが良い。
事務用品定番のデザイン&カラーリングになりがちなコクヨ製品ではあるが、これはカラーリングもパッケージデザインも洗練されていて素敵だ。