おうちデートで「気合い入れすぎ!」と感じた彼氏の言動3パターン
どこへ行っても暑い夏。こんな気温では、デートでもどこかにお出かけしよう…という気もおきませんよね。というわけで、おうちデートがはかどる季節ですが、まだ付き合い立ての初々しい時期だったりすると、お互い変な気合いを入れてしまうこともあるはず。
そんなわけで今回は、男性の家に招かれた時、おもわず女性が「さすがにそこまでされると引いちゃう!」と感じた行動をご紹介します。
■ガチすぎる雰囲気の音楽をかける▽「初めて彼氏の家に遊びに行ったとき、おもむろに彼氏がしっとり系のガチジャズを掛け出してビックリした。キザだな〜と思ってちょっと引いた」(22歳・事務)
▽「元カレがおうちデートで必ずドビュッシーとか掛ける人だった。レストランとかなら分かるけど、おうちデートってそういうテンションじゃないし、正直失笑って感じだった」(27歳・広告)
おうちデートでクラシックやジャズなど、まるで高級レストランかバーのような雰囲気の音楽を掛けてくるというもの。
彼氏としてはとにかくよいムードを作ろうと考えた結果なのでしょうが、多くの女性がおうちデートに求めているムードはそういうキメキメの高級感のあるムードではないのでスベり気味のようです。
大体の女性はおうちデートで、まったりと一緒にコーヒーを啜りながらゲームをしたりDVDを見たり、まるで家族のようなあたたかでのんびりしたムードを求めています。そこでガチな音楽を流されると、変に緊張してしまうしくつろぎムードでは無くなってしまいますよね。
おうちデートに雰囲気の重厚な音楽は向きません。おすすめは、お互いが好きなアーティストの曲、もしくはテイラー・スウィフトなどポップで有名なアーティストの曲にしておくと、スベらず楽しい雰囲気を作れるはず。
■趣味を見せつけてくる▽「元カレがおうちデートで突然ギターを引きはじめ、あげく『君のためのラブソングだよ…』なんて言われた時はさすがに『寒ッ!!』って思った」(26歳・メーカー)
▽「ガンプラ趣味の彼氏が、私の目の前に完成品を並べていちいちコレは作るのが大変だったとか、これは限定品で手に入れるのが大変だったとか長話をしてて疲れた。そんな話聞くために来たんじゃないのに…」(22歳・学生)
続いては、自分の趣味に誇りを持っているであろう男性達に、その趣味をおうちデートで見せつけられて辟易した…というエピソード。
おうちデートをするような、ある程度深い関係ともなると、男性も自分のプライベートな部分を理解して欲しくなり、ついつい趣味をお披露目したくなるのかもしれません。もちろん、女性だって彼氏の好きな事やモノを知りたいという気持ちはあります。
しかし、せっかく彼氏とのイチャイチャ楽しい時間をすごそうと思っておうちデートに来たのに、あまりにも一方的に趣味を披露されても、嬉しくないどころか、なんとなく冷めてしまいます。
せっかく趣味を披露するのであれば、女性も楽しめるような工夫をしてほしいものです。
■とにかくエッチに持ち込みたがる▽「初めて彼氏の家に遊びに行ったとき、とにかくお酒を飲ませて酔わせようとしてきて本当に萎えた」(25歳・人材)
▽「おうちデートで、わざわざちょっとエロい洋画DVD用意してたり、やたらベッドに寝転がろう?って言って来たり、しょっちゅう触ってくるのとか、本当にそういうのあからさまで、すごく嫌」(28歳・Web制作)
極めつけはこちら。あらゆる男性がやってしまいがちですが、最も女性が「イヤだ」と感じているのがこの「やたらとエッチに持ち込もうとする」行為。
たしかに女性だってイチャイチャしたいと思っておうちデートに来ています。DVDやゲームを楽しむだけが目的ではないのは女性だって同じです。
しかし、女性はとりあえず、家族のように同じ空間でまったりのんびりとした時間を過ごしたい、と思っておうちデートに来ています。
そのまったりとした時間の延長上にイチャイチャがあって欲しいのであって、明らかに「そういうこと」を目的にしておうちに呼ばれたのだ、ということが透けて見えると、すっかり興ざめしてしまうだけでなく、「私と会う目的ってそれだけなのかな…」と悲しくなってしまうもの。
がっつきたくなる気持ちもわかりますが、まったりと楽しめる余裕を持ってもらいたいですね。
■女性が求めるのは「まったり&のんびり」ここでは、思わず女性がドン引きしたおうちデートでの彼氏の言動についてまとめてみました。共感するポイントはありましたか?
慣れないうちは誰でも緊張するもの。おうちデートでは、「まったり」「のんびり」をキーワードとして、女性も男性もゆったり、一緒に居る幸せをじんわりと感じられるようなあたたかな雰囲気を作るようにしてみるといいかもしれません。