アンデルセン公園だけじゃない!1,000円以内で遊べる「都内近郊のレジャー施設」4選

It Mama

アンデルセン公園だけじゃない!1,000円以内で遊べる「都内近郊のレジャー施設」4選

先日、旅行サイト・トリップアドバイザーが発表した『人気のテーマパークトップ10―日本』で、全国的にはあまり知られていない千葉県船橋市の“ふなばしアンデルセン公園”が3位にランクインして話題になりましたよね。

アンデルセン公園が高く評価されている理由の一つは、アスレチックや水遊びなどの様々な施設で1日中遊べて、入場料が大人900円、幼児100円とリーズナブルなところ。なにかと物入りの子育て世代としては、レジャー費が安く済むのは嬉しいですよね。

そこで今回は、アンデルセン公園のように、都内から日帰りできて、大人1人1,000円以内で楽しめるリーズナブルなレジャースポットをご紹介します。

■1:山梨県笛吹川フルーツ公園(山梨県山梨市)

入場料:無料 駐車場代:無料

山梨県笛吹川フルーツ公園は、なんと入場料も駐車場代も無料という太っ腹スポット!

この時期は特に“水遊びできる”という条件でレジャースポットを探す方も多いと思いますが、こちらのアクアアスレチックは、無料とは思えないほど充実しています。

数あるアトラクションの中でも1番人気はイカダ渡り。自分でロープを使って移動するアトラクションには常に列ができています。近隣には日帰り温泉やバーベキューセンター、果物狩りなどの施設もあり、遊びどころ満載です。

■2:栃木県子ども総合科学館(栃木県宇都宮市)

入場料:大人540円 子ども(4歳〜中学生)210円 駐車場代:無料

せっかくの夏休みなんだから、ただ遊ぶだけじゃなく、子どもの知的好奇心をくすぐるような場所に連れて行きたいですよね。

栃木県子ども総合科学館には、地球や宇宙、生命、エネルギー、音、熱など様々なことを遊びながら学べる施設がたくさんあります。例えば、ボタンを押すだけで地震の揺れを体験したり、竜巻を作ってみたり、視覚による錯覚を感じたり。

野外の無料で利用できる広場にはコンビネーション遊具や滑り台、ローラー滑り台などもあるので、1日中遊んでも遊びきれないほどです!

■3:栃木県なかがわ水遊園(栃木県大田原市)

入場料:大人600円 小・中学生200円 駐車場代:無料

連日“猛暑日”が続いていますが、涼を求めるのなら栃木県なかがわ水遊園がおすすめ! 入場料が数千円もする水族館が多い中、こちらの施設はとってもリーズナブルなので、家族全員で行ってもお財布に優しいところがポイントです。

なかがわ水遊園のオススメは、実際にカメやヒトデ、ウニなどを触れるタッチング水槽。きちんとタオルが用意されていて、スタッフの方もしっかり見てくださっているので安心です。

また、アマゾン川に住む巨大魚ピラルクーは必見です! あまりの大きさに驚くこと間違い無し!

また、外には芝生広場や水の広場、木製のアスレチック遊具があり、こちらは無料で利用できます。夏は水遊びも気持ちよさそうですね。

■4:埼玉県こども動物自然公園(埼玉県東松山市)

入場料:大人510円 小・中学生210円  駐車場代:600円

動物園や牧場、アスレチック、水遊びなど「1日で全部やりたい!」というよくばりさんににオススメなのが、埼玉県こども動物自然公園。とにかく広い敷地内に様々な施設があるので、1日でまわるのは至難のワザ!

1日3回開催される牛の乳搾りは是非子どもに体験させてあげたいですよね。

また、マーラ、カンガルーなどの動物が放し飼いにされていたり、近くで見られるのも魅力のひとつ。注意として、動物とのふれあい広場やえさやりは時間が決まっているので事前にチェックしておきましょう。

いかがでしたか?

意外と身近にあるリーズナブルなレジャー施設。駐車場が無料の施設ばかりですので、お盆休みの大渋滞を避けて是非ドライブがてらお出かけしてみてくださいね!

「アンデルセン公園だけじゃない!1,000円以内で遊べる「都内近郊のレジャー施設」4選」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る