スマートウォッチを凌駕!? ウェアラブルデバイス「WristableGPS for Trek」が高性能 (2/2ページ)

FUTURUS

トレッキングやランニングをより深く分析することが可能。

PCではWebアプリ『NeoRun』を使えば過去のトレッキング・ランニング記録を参照、GPXファイルの読み込みや過去ルートを編集、新規ルートを作成して新しい登山計画を練ることができる。

どちらのアプリでも登山データはTwitter、Facebookに投稿可能。山仲間と情報を共有するのも簡単だ。

スマホやスマートウォッチがあればだいたいのことは事足りるが、エクストリームな環境下ではやはりその耐久性、特に耐水性には不安が残る。また温度も -20度~+60度まで対応しているので、腕時計であることには一日の長があるといってよいだろう。

オプションのHRモニターを使いBluetoothで通信させることで心拍数を計測可能となる。登山、トレイルランだけではなく、普段のランニングにも活用できるのも良い点だ。

スマートウォッチもよいが、腕時計の進化にも目が離せない。

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