野菜がおいしく新鮮になる「50℃洗い」テクニックとは? (2/3ページ)

ANGIE



トマトと同じ夏野菜のキュウリ、ピーマン、オクラ、ズッキーニもおすすめですよ!


<夏野菜の50℃洗い>


野菜がたっぷり浸かるサイズのボールにお湯を入れ、温度を測ります。50℃を確認したら野菜をボールの中に入れましょう。

この時に注意したいのが、野菜の表面が空気に触れないようにすること。野菜が浮かばないよう軽く押さえてあげてください。時間は2~3分で大丈夫です。

浸けている間に温度が下がることがあるので、温度計を常にチェックするようにしましょう。

また、お湯は多めに用意しておくと温度の調整もしやすいので便利です。


<葉野菜の50℃洗い>


次におすすめしたいのがレタス、キャベツ、ベビーリーフ、白菜などの葉野菜です。

葉を一枚づつ丁寧にはがしてから、お湯が入ったボールに入れてあげてください。ベビーリーフは、ネットやザルを使ってあげると便利です。

時間は15〜30秒が目安。葉の色がワントーン明るくなるのがはっきり見えてきます。


<フルーツの50℃洗い>


バナナやリンゴ、アボガドは皮のついたまま丸ごとお湯が入ったボールの中に浸けます。イチゴは、表面が傷つかないようにボールの中に入れてください。時間は2~3分が目安。

50℃洗いが終わったら、冷水に入れ替えて冷やしてあげると、より甘みが増します。


<保存ポイント>


50℃洗いした後は、水分をしっかり取ってから冷蔵庫で保存しましょう
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