「もし世界を変えられるなら、あなたは何を変えますか?」5歳の子供から105歳までお年寄りに聞いたところ・・・
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世界中の人々の感情や思考、文化や価値観を調査しているアメリカのメディア会社、「ソール・パンケーキ(soul pancake)」が、5歳から105歳までの人々にどんな世界を望んでいるのかをインタビューした映像が公開されていた。彼らにはこんな質問をした
もし世界を変えられるとしたら、何を変えますか?
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0-100: Change the World9歳(女):学校をなくすわ。そして宿題もね!
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15歳(女):完璧なルックスにこだわりすぎの社会をなくす。
23歳(女):もっと短時間で旅行できるようにするわ。
10歳(男):もっとテクノロジーを発展させる。ロボットに地球をコントロールされるような状況にはなって欲しくないけど。
14歳(男):公平な世界を望むね。今の世界にはないからね。
17歳(男):肌の色や外見に関係なく、みんなが平等に扱われる世界。
83歳(女):平等な世界。住む家もなくお腹をすかせている人たちがいる一方、お金がありすぎて何に使っていいか分からない人たちもいる、そういう不平がない世界よ。
11歳(女):みんなが、いつでも、無料で好きなものを食べることができて、そのために働かなくてもいいの。食べ物が自然に地面から伸びてくる感じよ。
14歳(男):通貨をかえるわ。今の世界はお金に執着しすぎている。
37歳(男):お金持ちと貧乏な人を入れ替える。
95歳(女):毎日、天気がいい世界ね。カルフォルニアの天気なんて最高ね。
32歳(女):なんでもいいの?収入の公平さかしら。
36歳(男):アメリカの刑務所制度を変える。
45歳(男):銃を排除する。
59歳(女):正しいと思い込む人々のエゴをなくす。
56歳(女):精神病に関する間違ったイメージを変えたい。
105歳(男):何を変えたいかなんて分からない。
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5歳(女):何も盗まれない世界かな。
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26歳(女):連絡手段でSNSを使いすぎる風習
35歳(男):こんなに簡単に連絡をとれたり意思疎通できるのに、他人に耳を貸さない世界を変えたい。
68歳(男):コミュニケーションの無能さを変える。自分と意見が違う場合でも受け入れる世界。
78歳(女):害となる...信条を排除する。みんな、どうでもいいことばかり信じて、自分のことは信じないからね。
20歳(女):もっと思いやりのある世界にする。
31歳(女):忍耐力の強化、寛容な世界がいい。
32歳(女):この世に溢れている恐怖を減らす。
35歳(女):みんな心が狭い。特に大声をあげている人などは。
10歳(男):昔みたいに居心地のよい世界がいい。
48歳(女):すごい包括的に聞こえるかもしれないけど、世界平和が欲しい。この世から戦争をなくしたいわ。
78歳(男):すべての国が民主主義...つまり自由になってほしい。
8歳(男):幸せと喜びで溢れている世界かな。
35歳(男):ガソリンの値段かな。分からないよ。
7歳(女):分からない。だって、今の世界はすべてが楽しいから。。。あ、思いついたわ。もし恐竜を蘇らせることができれば、ぜひやってみたい。私が世界を変えることもできるけど、恐竜ならもっと世界を変えることができるはず!
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年代によって答えがバラバラなように、彼らの答えは自分がどのような人生を送ってきたかを反映している。子どもは恐竜を生き返らせたいと望み、10代の子は社会的存在価値の心配をしている。そして、高齢者になると、国際協力とは結局個人と個人の思いやりの問題である、と理解している。
そして、こんなシンプルな願いを持った1人の高齢の女性もいた。彼女が望むのは...天気のよい世界。
さてみんなは、もし世界を変えられるとしたら何を変えたい?
動画翻訳:mallika
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