どこまでなら許せる?「ケチ男と節約家のボーダーライン」を検証! (2/2ページ)
■誕生日デートなのに割り勘
▽「誕生日デートの最後に、夜景がきれいに見えるカフェでまったりしていると、隣で元カレがデート代の精算をはじめました。舞台のチケット代、レストラン、カフェの飲み物代まできっちり割り勘。当時は言われたとおりに払っていましたが、後々考えるとケチな男だったなと思います」(25歳/歯科衛生士)
普段のデートならまだしも、誕生日や記念日でもぴったり割り勘にされると、ちょっと悲しくなりますよね。デートプランを考えてくれたのは感謝ですが、特別な日ぐらい少し頑張って、男気を見せてほしいところ。
■ホテルのアメニティを1つ残さず持ち帰る▽「彼と旅行に行った時、アメニティを一つ残さずバッグの中にしまっていて。そこまでならまだ許せたけど、備え付けのシャンプーやトイレットペーパーまで持ち帰ろうとしていました。さすがにやりすぎでしょ、と止めましたが…」(26歳/販売)
無料という言葉にすぐに飛びつき、常識の範囲を超えて、サービスを受けようとする人は、男女問わず、ケチの烙印を押されてしまうもの。マナー違反をしないように注意が必要です。
お金をかけずにデートを楽しむという発想は許されても、あまりケチケチしすぎると、ムードが壊れてしまうもの。お付き合いに悪影響が出ない範囲で、かしこく節約デートを楽しみたいですね。