話題の振り方は「3・2・1」がベスト?一流の会食・接待ルール (2/2ページ)

Suzie(スージー)

会話のベストバランスは「3・2・1」で

とはいえ、トップによる会話だけでは、他の担当者が参加した意味がありません。

大切なのは、ゲスト側のトップにだけではなく、同行者にもバランスよく話しかけること。

もしもトップが「3」話すなら、同行者にも「2」くらいは話してもらうという感覚でいることだそうです。

ベストバランスは、「トップゲストが3:同行ゲストが2:自分は1」の状態。

バランスよく話を進めていけば、他の人もだんだんと会話に参加できるようになり、会話の幅も広がっていくというわけです。

他にも「イメージ」から「衣服」「スピーチ」まで、振る舞いのあり方を多角的に解説しています。

男女を問わず、ビジネスパーソンにとってはきっと役に立つ内容です。

(文/印南敦史)

【参考】

丸山ゆ利絵(2015)『「一流の存在感」がある人の振る舞いのルール』日本実業出版社

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