倉持明日香のAKB卒業巡りに「スポーツ紙仁義なき戦い」が勃発 (2/2ページ)
しかし日刊が松井の卒業をスッパ抜いた際には、他のスポーツ紙から少なからず“泣き付き”が入っていたという。
「各スポーツ紙のAKB担当が、『次は自分たちの媒体で発表させてほしい』とAKSに要請したんです。そこで今回はテストケースとして、サンスポインタビューでの卒業発表が実現したと聞いています」(芸能プロ関係者)
倉持の所属事務所といえば、NEWS・手越祐也(27)との交際が話題になった柏木由紀(24)の所属事務所でもある。
「この件を巡って、サンスポが何かしら“火消し”に協力したか、あるいは今後の宣伝協力など、何らかのバーターが取り決められているのかも知れません。倉持と柏木は、高城亜樹(23)とともに音楽ユニット『フレンチ・キス』でも活動していますからね」(同関係者)
なお、現在AKBと紙媒体を巡っては、秋元康総合プロデューサーと安倍晋三首相の蜜月を報じた『フライデー』(講談社)が、秋元氏の怒りを買って“出禁”状態であることが判明している。
どれほどのスキャンダルが週刊誌で報じられても、こと紙媒体においては絶対的な圧力で封殺してきたAKBだが、良好関係だった『フライデー』への制裁は異常事態とも言える苛烈なもののようだ。
良好関係だった週刊誌との関係性を反故にし、またスポーツ紙の“ご贔屓”ルールも崩壊しつつある現状、今後さらなる異変が訪れるのかもしれない。
(取材・文/一樹守)