【これですっきり】男と女でビミョーに違う「カワイイ」の定義とは? (2/2ページ)
性格いい子は、顔立ち以上に可愛く見える」(24歳・広告)
一方、女性のいう「カワイイ」は外見だけを評価しているわけではなく、その人の性格や服のセンス、周りの人からの評価などの要素も入れて「カワイイ」と判断していることが多いようです。
顔が良くても性格の悪い人は、あまり「カワイイ」の枠で話されることは少ないですよね。
また顔立ちはいいのに服のセンスが地味だったり、素っ頓狂な服装をする人もまた、女性の中での「カワイイ」リストからは外されていることが多いかもしれません。
ちょっと前にSNSで流行った、クラシカルでリボンやフリルがたくさんついていて、ガーリーだけどおとなしい服、通称「童貞を殺す服」を見ても、多くの女性が「これを着ている女はダサいでしょ…」とコメントしていましたが、男性からはかなり良い評価が目立っていました。
女性の「カワイイ」には服のセンスやトレンド感度なども影響しているのが垣間見える例かもしれません。
■結論:女の「カワイイ」には男が思う「ハズレ」が混じりやすい▽「かわいい子を紹介して!って言ったのに、顔はぜんぜん可愛くない、量産型女子って感じの女の子を紹介される事が多い」(22歳・学生)
これまでの男性の「カワイイ」概念と女性の「カワイイ」概念の差を考えると、「女のカワイイが信用できない」と言われてしまう理由も何となくわかりますよね。
男性は単に顔がカワイイ人を紹介してほしい一方、女性は顔が良くても性格の悪い人や服のセンスが悪い人は「かわいい子」として紹介しないし、顔がそんなに整っていなくても性格やトレンド感があってオシャレな女の子はかわいいと感じて紹介するためです。
このギャップはどうしても異性を判断する目と同性を判断する目が違ってしまうことから生まれています。それを擦り合わせようというのもなかなか難しい話です。
というわけで、男性は、男性が思う「かわいい子」と出会いたいのなら、女性から紹介して貰うのは避けた方が良いでしょう。女性が紹介するかわいい子は、男性にとっては「ハズレ」と感じる女性も多いかもしれません。そうなってはお互い時間の無駄になってしまいます。
男性と女性の「カワイイ」に対するギャップは、生物としてしょうがないもの、とそこは割り切って、自分の思う「カワイイ」は自分で見つけるのがベストではないでしょうか。