脱・重い女!アイドル好きの彼氏に嫉妬しないための3つのコツ
若者の間で恋愛離れが進んでいると叫ばれるなか、二次元であるアニメや手の届かないアイドルに夢中になる男性が増えています。みなさんの彼のなかにも、アニメ好きやアイドル好きを公言し、ライブやコンサートに通っている彼もいるのではないでしょうか?
「趣味だし」「気にならない」というゆとり女子がいる一方で、わかっていても嫉妬してしまうゆとり女子もいるでしょう。そこでここでは、アイドル好きの彼に嫉妬しないための3つのコツをご紹介します。
■自分もそのアイドルを推す▽「彼以上にそのアイドルを推す。画像もPVも全部集めて、彼よりもファンになったら彼のアイドル熱が冷めていった」(22歳・学生)
彼が好きなアイドルを否定すると、彼女の株も下がってしまうもの。そこで彼の推しているアイドルのファンになるという声が寄せられました。
なかには、フォルダに彼の好きな女性アイドルの画像が100枚以上入っているゆとり女子も。「画像を見ているうちに彼よりもそのアイドルが好きになった」というから驚きです。
しかし悲しいかな、自分のことよりも自分の好きなアイドルに夢中になっていく彼女をみて、彼のアイドル熱は冷めてしまったそうです。
■男性アイドルや俳優に夢中になる▽「同じ気持ちをわかってもらうために、好きな男性アイドルや俳優をみつけるようにした」(27歳・販売)
出ました、「やられたらやり返す!」という王道パターン。彼がアイドルを可愛いと褒めた数だけ、自分がステキだと思う男性アイドルや俳優を褒めるようです。「彼にも私の気持ちをわかってもらわないとおさまりがつかない」と言いますが、効果はあるのでしょうか?
聞いてみたところ、以前よりはアイドルを褒める回数が減り、嫉妬しなくなったとのこと。とはいえ、意地っ張り同士のカップルなら関係が悪化してしまう可能性があるのでご注意を。
■レズっぽいにおいをただよわせる▽「彼の好きな女性アイドルをみて”付き合いたい”を連呼する。最初は冗談かと彼も笑っていたけど、彼がアイドルを可愛いと褒めるたびに”私も付き合いたい”と言っていたら、私の前では褒めなくなった」(25歳・医療)
「このアイドル私も好き!」というだけなら盛り上がりを見せるだけ。「こんな子と付き合えたら幸せ!」とレズ風発言をかますことで、彼もちょっとは落ち着いてくれるそうです。
「付き合いたい」「結婚したい」「嫁にしたい」などと女性の立場から言い続ければ、はじめは笑ってくれるものの、途中から自分の立場を気にしだし、彼のアイドル熱は冷めていくとか。「お前は俺と付き合ってるだろ!」と怒られるところまでくれば大成功です。
というわけで、アイドルに嫉妬する立場が、逆に嫉妬される立場に変換できる今回の3つのテク。嫉妬に耐えられなくなったときにぜひ試してみてはいかがでしょうか?