あなたは大丈夫?「デジタルタトゥー」の危険度チェックと対処法 (2/2ページ)
■あらゆるSNSを利用している
TwitterにFacebook、InstagramなどあらゆるSNSを活用している人は多いかもしれませんが、これも実は盲点。
るTwitterは匿名で利用していたけれど、位置情報や交友関係、行動範囲などを投稿していたため、本名で利用しているフェイスブックの情報と照合し、個人を特定されてしまった例も実際にあります。
何となくゆるくなってきていますが、個人情報を匂わせるような投稿はしないのがネット上での基本的なルールだということをもう一度確認したいですね。
最終手段になりますが、どうしても消したい「デジタルタトゥー」がある場合は、「削除依頼書(送信防止措置依頼書)」に問題のURLや削除したい理由などを記載すれば、大方受理されるようです。
自分の身は自分で守る術を得て、楽しく正しくネットを使いこなしましょう!