水難事故の約5割が海!海水浴に行く前に絶対知っておきたい「危険な水の流れ」の新常識 (2/2ページ)

It Mama

お子さんをこのような場所に近づけないなど注意を払いましょう。

(2)脚や腰をすくわれる!「逆潜流(ぎゃくせんりゅう)」とは?

海底に沿って引きずり込むような強い流れの事をいいます。離岸流よりも流れが早く、大人でも脚や腰をすくわれ流されてしまう危険性があります。

●もしも「逆潜流」に巻き込まれたら

離岸流に巻き込まれたら海面に浮かび上がるのを待ち、流れから抜けてから落ち着いて沖へ戻りましょう。

●「逆潜流」が起こる場所

離岸流は遠浅の海で起こりやすいですが、逆潜流は波打ち際が急に深くなるようなところで起こる可能性があります。波打ち際が急であること以外に、砂利や石が沢山ある海岸であることが多いようですので、このポイントを確認して注意しましょう。

いかがでしたか?

水難事故が多く発生するのは、やはり水辺のレジャーが増える7、8月のようです。

夏といえば海水浴ですが、海にこの様な危険な流れがある事を知っていると万が一の時にも正しい対処ができます。

これからお盆休みで帰省した先で海水浴へ出かける家族も多いかと思いますが、海には「怖い水の流れがある」という事を頭に入れて、楽しい夏休の思い出を作ってくださいね!

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