スキューバダイビング中の家族、海底に眠る1億相当の宝を見つける (2/2ページ)
スペインへ向かう途中で沈没したスペイン船

1715年7月24日にスペイン艦船が、キューバの首都ハバナからスペインへ向かう途中に難破してしまった。
その難破した場所がアメリカだったのだ。
なんとこの船には、約4億ドル(約500億円)相当の財宝を積んでいたという記録が積荷記録に残っている。
今回見つかった宝は全ての宝の1%にも満たしていない。
つまり、まだ498億円相当の宝がこの海に眠っているというのだ!
財宝の8割を一家と会社で折半
全ての財宝が一家の手に…ということはなく、沈没船の権利を持つのはBrisben氏の財宝回収会社。
財宝の20%はフロリダ州に、そして残りの80%を一家と会社で折半することになっている。
つまり、フェリペ一家には4992万円ほどの財宝が手元に残る。十分にお宝と言える。
Brisben氏曰く、Schmitt家と彼は大衆の為に、この特別なコレクションたちを保管しておくとのこと。
太古の歴史の跡が今に渡るのはロマンがありますね。
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