妊娠中は刺されやすい!? 今年も不安な「デング熱から身を守る」ために確認したいポイントとは (2/2ページ)

It Mama

この間にメスは吸血と産卵を3~4回繰り返します。つまり放っておくと、夏の間に蚊はどんどん増えていってしまうのです。

■増やさないためには今すぐ自宅周辺をチェック!

蚊に刺されないようにするためには、何とかして身の周りで蚊を増やさないようにすること。蚊は卵から成虫になるまで水中で生活するため、不必要な水たまりさえ作らなければ蚊を発生させずに済むのです。自宅の周辺にメスが卵を産み付けるような“水辺”を作らないようにしましょう。

厚生労働省の資料によると、植木鉢の皿、雨ざらしのじょうろ、屋外に放置された空き缶・空き瓶、古タイヤに溜まった水たまりなど、蚊はほんの小さな水たまりを好んで卵を産み付けるとのこと。

今の時期だと、屋外に置いておいたこども用のプールやおもちゃなどにも卵を産み付ける可能性があるようです。小さな子どもがいるママたちは、遊び終わったら面倒でも必ず片付けるようにしましょうね。

いかがでしたか?

今年も心配なデング熱。水たまりのない環境づくりを心がけるほか、蚊取り線香などの害虫駆除アイテムを効果的に使って、これからさらに増えてくる蚊に備えたいものですね。

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