ポイントは3つ!乳幼児用「通信教育」で効果を出せる子、出せない子 (2/2ページ)
■3:プリントよりも大切な「実体験」
教材には、迷路に線を引いたり、ひらがなを書いたりするプリントやペーパー類のものもあります。でもプリントを一生懸命やる前に、まずは鉛筆の持ち方をママが手とり足とり教えてあげましょう。自己流の持ち方でプリントをやっていると、変な持ち方が一生のものとして定着してしまいます。
また、プリントに書かれた問題には、実体験がなければ理解できないものもたくさんあります。
例えば、象とネズミの絵が並べた「どちらが大きいでしょう」といったの問題は実際に、図鑑や動物園などで象やネズミの大きさを知らなければ正解はできません。まずはプリントの問題よりも先に、いろいろなものを体験させてあげましょうね。
いかがでしたか。
幼児教育とはいえ、ママが家で行うのはなかなか大変なものです。それでもやっぱり自宅で教えたいという場合は、プロの先生が教えてくれる通学方式の習い事と上手く組み合わせると、より効果的に指導できますよ。上手に指導できるママになってくださいね。