宿代が20%削減できる?! 海外旅行でベストな「節約宿」4選「ホステル:快適&ホテルより安い」

夏と言えば旅行のシーズン! 長期休暇を利用して、海外に行く方も多いのではないでしょうか? 「せっかくの旅行だし、パーッといこう」という反面で、削れるところは削りたいというのも本音なはず。そこで、海外旅行の「節約宿」を大公開! トラディショナルな安宿から、期待の新星まで体験談と合わせてご紹介します。
■ホステル
「やっぱり快適なのはホステルでしょう。ドミトリーで同じ部屋の人と仲良くなれるのが旅の醍醐味じゃないですか?」(30歳/男性/金融)
もっともトラディショナルな節約宿はホステル。ホステルと一口に言っても本当にピンキリなので、お財布と相談しながらグレードを決められる選択肢の広さも魅力の1つと言えそう。また、インターネットで予約できる利便性も嬉しいポイントですね。ただ、ホテルよりは安いとは言え、お金がそれなりにかかるのは事実。ギリギリまでコストカットしたい人は別の手段をとりましょう。
■カウチサーフィン
「女一人でヨーロッパを移動しました。設備的な意味で当たりはずれはありましたが、タダで泊まれるし、特に危ないこともなかったので、オススメです」(25歳/女性/保険会社)
カウチサーフィン( https://www.couchsurfing.com/ )は、無料で家に泊めてくれるホストと旅人をつなぐサービス。旅人は無料で泊めてもらう代わりに郷土料理を作ってあげるなどして、感謝の気持ちを表します。「見ず知らずの人の家に泊まるって大丈夫なの?」と少々心配になってしまいますが、レビューをよく読んで探せば大抵危険なことはないのだそう。それよりもネックなのは、ホストとのやりとりの煩雑さ。ギリギリまで返事が来ないということも多々あります。少々面倒なことをしてでもお金を浮かせたいというガッツのある方には全力でオススメしたいサービスです。
■airbnb
「最近話題なので使ってみたんですが、オシャレな部屋も多いし、個室に比較的安く泊まれてよかったですよ」(28歳/男性/IT)
世界中で爆発的に伸びているairbnb(エアービアンドビー)(https://www.airbnb.jp/)は、現地の人の家やお部屋を貸してもらうサービス。カウチサーフィンよりも質の良い部屋が多く、比較的安価な上、その土地土地の家の特色を感じられるとあって、旅好きの方々から厚い支持を得ています。家や価格もピンキリなので一概に節約になるとは言えませんが、価格、文化交流、快適度など総合的に見て、バランスの良い宿と言えるかもしれませんね。
■【番外】深夜夜行バス
「宿代も浮くし、当たり前ですが、着いてすぐに降ろされるので、1日を効率的に過ごせるような気がしてよく利用していました」(22歳/男性/広告)
「宿」というニュアンスからは少し離れますが、「夜に眠る場所」という意味合いでは深夜夜行バスもオススメです。長い移動時間を睡眠時間に当てるというのはかなり効率的。ただし、想像がつくかと思いますが、寝心地はあまり良くはありません。それでも日数が限られている方や、「宿代が浮くなら寝心地なんて言ってられない!」というストイックな方にはベストな方法かもしれませんね。
一昔前よりも、ググッと選択肢が増えた海外旅行の宿泊先。そのときどきに応じた「節約宿」を選び、旅行をお安く楽しんでみてくださいね。
(佐々木ののか+プレスラボ)