旅館コンサルタントに聞いた、旅館で「心付け(チップ)」は必要? 不要? (2/2ページ)

学生の窓口

■心付けを渡した方が良い場合とは?
とはいえ、心付けを渡したほうがベターな時もあります。子供や高齢者がいて宿側が特別な配慮が必要な時や、記念日で特別なお願いをしている時などがあります。目安は、総額の10%程度。部屋に案内され係が下がる時にでも、白い封筒や懐紙に包んで渡すのがいいでしょう。「袖の下」ではなく、「迷惑かけるね。」と、相手を想う気持ちをもちたいものです。「心付け」とはそういう日本人ならではの精神文化の一つと言えるでしょう。


取材協力●専門家プロファイル http://profile.ne.jp/
文●山田祐子(旅館コンサルタント) http://profile.ne.jp/pf/yukoyamada/

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