混雑ルートを徹底予測!! 全国高速道路「夏の渋滞マップ」 (4/4ページ)
こちらも30キロ以上距離を短くできますが、舞鶴若狭道の60%以上が片側1車線しかない点には注意してください」(同)
最後に、「渋滞時はどの車線を走るべきか?」と清水氏に尋ねたところ、「一番左の車線」との答えが。その理由は、高速から降りていく車両台数に対し、乗ってくる車が渋滞を嫌がって少なくなるからだそうだが、「せいぜい10キロで1分程度の差しかないので、いずれかの車線で、じっとするのが一番」(清水氏)
また、「渋滞でのノロノロ運転時に起きる事故件数のほうが、軽微とはいえ渋滞の最後尾車両に突っ込む件数より圧倒的に多い」(同)というから、気をつけてほしい。
ドライバーが絶対に避けたい道路渋滞。これらの情報を活用して、有意義なお盆休みを過ごしていただきたい!



