お値段は何と88万円!ランボルギーニの超高級スマホを徹底レビュー (3/4ページ)
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ランボルギーニ
本体右側には2つのSIMスロット、左側にはマイクロUSB、マイクロSDのジャックが隠されているのだが、羽を広げるようにその左右のカバーを開くと……何とランボルギーニのスポーツカーを彷彿とさせるような外観に変身するのである。
ごく一般的なセダンのドアの開き方と同じなのだが、ガルウィングさながらに見えてくるのが不思議だ。

なお本体前面と背面には、ランボルギーニの猛牛エンブレムもくっきりと刻まれている。このエンブレムが刻まれたカウンタックを買おうと思えば、数千万円の予算が必要だが、このスマートフォンなら100万円もかからない。そう考えると、安いような気もしてくるような……。
何はともあれ、こうやって眺めているだけでも十分な満足を得られる「88 Tauri」。今回はその外観の話に終始してしまったので、機能については後編のレビューで紹介しよう。