寝たきりでも、意思の疎通はしっかりとれていた祖母が104歳で亡くなった話

心に残る家族葬

寝たきりでも、意思の疎通はしっかりとれていた祖母が104歳で亡くなった話

春先に母が弟妹と旅行に行った時の話だ。叔母が「やっぱりせめて90までは生きたいわよね」と言ったそうだ。一同驚くことなく笑ったそうだが、それもそうだろう。その親たる祖母がたいそうな長生きだったからだ。昨年、三回忌を迎えたばかりだが、享年は104歳であった。 ■100歳を超える人が半世紀で190倍に 上寿(百歳)のお祝いに国から銀杯をもらえるのだが、これがこの半世紀で190倍に増えて予算が大変なことに...

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