形や硬さが変わってく…妊娠中の子宮の変化は【赤ちゃんを守るため】!?

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意外と知らない、子宮の姿 子宮とは、膀胱と直腸の間にある器官。成熟した子宮のサイズは、長さ7~8.5cm、重さ40~60g。子宮の外形は、西洋ナシが逆さになったような形で、膨れた部分を子宮体部、細い部分を子宮頚部といいます。また子宮は、その大部分が平滑筋という組織でできた円筒状で、その内腔が体部であり、頚部(頚管)を通って、膣腔に通じているのです。子宮体部は、通常は前方に屈しており、これを前屈とい...

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