米国で脱北者が最も多いのは「ケンタッキー州」

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米国で脱北者が最も多いのは「ケンタッキー州」

北朝鮮を脱北して米国に入国した脱北者が、最も多く定住するのは「ケンタッキー州」であることが明らかになった。 米国サイト「VICE」によると、これまでグリーンカードを得た脱北者235人のうち、ケンタッキー州在住者が最も多い26人であることがわかった。次いでカリフォルニア州の25人、ニューヨーク州の19人、コロラド州の17人の順だ。 ケンタッキー州在住の26人全員が、人口76万の州最大の都市、ルイビル市に在住している。...

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