[競馬]菊花賞 スタミナ勝負のソフトな馬場スティーグリッツが粘り勝つ
好調狙い馬予想 薮中泰人 スタミナ勝負のソフトな馬場スティーグリッツが粘り勝つ 今秋の京都は芝のクッション性を確保するエアレーション効果で、例年よりソフトな馬場。開幕2日目のオパールSで1分6秒7(6F)の速い時計は出たが、それは勝ち馬ビッグアーサーの能力。全体的には昨年よりも時計を要す。 全馬未知の3000メートルで争われる菊花賞。ソフトな馬場を意識すれば、よりスタミナ色が強い一戦になりそうだ。...