遺伝子組み換え食品、は安全?危険?〜その1

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食べ物を食べる=情報を食べる ヒトは食べたものの遺伝子を、そのまま利用することさえあります。お米の遺伝子の一種のmRNAはヒトの体内にそのまま残って、ヒトのコレステロールを運ぶタンパク質の働きに影響を及ぼすことがわかっています。[※1]「食べ物を食べる」ということは、「他の生物の情報を食べる」ということでもあるのです。ですから、変な遺伝子を食べてしまうと、変な遺伝子が我々の体の中で暗躍するかも...

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