北朝鮮のお正月が世界で最も「過酷」なワケ

デイリーNKジャパン

北朝鮮のお正月が世界で最も「過酷」なワケ

北朝鮮は、2015年から新暦の1月1日を、「正月」として祝うことになった。本来、三が日は連休のはずだが、様々な理由で行事や奉仕活動に動員され休むこともできず、せっかくの連休が潰されたことで、一般住民の間には不満が渦巻いている。 この時期、北朝鮮住民に課せられた最も過酷な動員は、肥料を作るための「堆肥戦闘」、つまり「人糞集め」だ。1人あたり驚くほどの量をノルマとして課せられており、正月早々、人糞を求めて...

「北朝鮮のお正月が世界で最も「過酷」なワケ」のページです。デイリーニュースオンラインは、デイリーNK北朝鮮海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る