北朝鮮人の訪中18万人、半分が就労目的

デイリーNKジャパン

北朝鮮人の訪中18万人、半分が就労目的

2015年に、公式ルートで中国を訪問した北朝鮮国民の数が増加したことが明らかになった。 米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は、中国当局の発表を引用し、2015年に中国に入国した北朝鮮人は18万8300人で、2014年の18万4400人より2.16%増加したと報じた。 このうち、就業目的の入国者は9万4200人で、全体の半分を占め、去年より5.7%増加した。一方、会議やビジネス目的の入国者は2万5900人、観光目的はわずか1500人だ...

「北朝鮮人の訪中18万人、半分が就労目的」のページです。デイリーニュースオンラインは、デイリーNK旅行北朝鮮中国海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る