冬のお風呂場は危険。死者19,000人。危ないお風呂の入り方
1月28日放送、「白熱ライブ ビビット」(TBS)では、ヒートショック。入浴中の事故で、年間なんと19,000人が死亡している。風呂場での溺死は年間約5,000人だ。その原因の多くは急激な温度変化で血圧が乱高下してしまうヒートショックと呼ばれるもので、1月が最も多発する時期だ。入浴中の事故死の主な原因は、心筋梗塞などの突然死、転倒などの事故死、溺死と考えられている。とくに溺死が近年、増加している。年間5,000人もの人...