末脚強烈のシュヴァルグラン前走で長距離戦の才能開花!「中間調教報告 薮中泰人」
有馬記念を制したゴールドアクターが、今年初戦の日経賞でも貫禄勝ち。天皇賞・春の主役に躍り出たが、関西勢には逆転候補が数多くいる。まず一の矢は、◎シュヴァルグランだ。昨秋、一気に頭角を現し、条件戦3連勝の後、年明けのGII日経新春杯でも4角で手痛い不利がありながら連対。直後に阪神大賞典を制した。 前走でいえば、長距離戦がイメージ以上にマッチしていた。道中は中団7番手でゆっくり構えていたが、追い上...