落語家・立川志らら「どんな失敗をしても、落語家としての糧になるんです」~気配りの人間力

日刊大衆

落語家・立川志らら「どんな失敗をしても、落語家としての糧になるんです」~気配りの人間力

去年の10月に真打に昇進したばかりなので、まだこそばゆいですが、“志らら師匠”なんて呼ばれつつ、引き続き今も高田文夫先生の付き人をやってるんですよ。  だから先月、国立演劇上での真打昇進披露公演では、僕はトリなんですが、その前、高田先生と松村邦洋さんの漫才の出番前は、舞台袖でお茶と喉スプレーを持って、立っていましたから。  そもそも僕は、師匠志らくの五番弟子として入門しましたが、たまたま高田先生が...

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