熊本地震と連鎖する西日本大震災 京都、愛媛、鹿児島が危ない(2)

週刊実話

日本列島には、本州から九州を横断する「中央構造線断層帯」と呼ばれる大断層が走っている。長さは1000キロを超え、熊本地震を引き起こした布田川断層帯と日奈久断層帯もその一部に過ぎない。そのため専門家の間では、断層群のバランスが崩れたことによってドミノ式に地震の連鎖が始まるとさえ言われている。 「そこで次に注目されていのが、大分から東方に向かって中央構造線の延長線上にある愛媛県なのです。伊方原発に最も...

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