“危ない金融商品”を生み出した アベノミクス最後の大罪

週刊実話

異例のマイナス金利導入発表から3カ月が経過した。日銀(=政府)は証券、保険を含む各金融機関に対し“余った資金を企業への貸し出しや他の投資に回すよう促し、経済の活性化やデフレ脱却につなげよ”と下命。おかげで預貯金の金利も下がり、メガバンク3行の普通預金金利は、今や0.001%だ。10万円を1年間預けて、単純計算で利子はたったの1円である。 こういうご時世だからこそ気を付けなければならないのが、いわゆる“危ない金融...

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