36年ぶり党大会が見せた北朝鮮「民主化」への課題と可能性

デイリーNKジャパン

36年ぶり党大会が見せた北朝鮮「民主化」への課題と可能性

北朝鮮の金正恩党委員長は、亡父から権力を継承した当初から、国民に対し思い罪業を背負うことになった。 金正日総書記が死亡した翌2012年の春、北朝鮮最大の穀倉地帯である黄海南道で、大量の餓死者が発生した。正確な死者数は今に至るも明らかになっていないが、北朝鮮ウォッチャーの間では万単位であったと推測されている。その過程では、耳を覆いたくなる「人肉事件」の情報さえもたらされている。 たとえば、アジアプレス...

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