映画監督・大島新「自分が撮った映像に値段を付けてほしかった」~肩書を捨てさる人間力

日刊大衆

映画監督・大島新「自分が撮った映像に値段を付けてほしかった」~肩書を捨てさる人間力

映像の世界に入ったのは、父・大島渚の影響も多少はあったと思いますよ。でも、大学生の頃までは、映画は遠ざけて、逆に本を読んでいましたね。ノンフィクション作品が好きで、沢木耕太郎さんの『敗れざる者たち』とかが、青春の一冊です。当時は、文章か映像なのか明確に決まっていなかったんですけど、そういったノンフィクション作品を自分なりの解釈で描きたいって思いだけはあったんです。  結局、『NONFIX』ってい...

「映画監督・大島新「自分が撮った映像に値段を付けてほしかった」~肩書を捨てさる人間力」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る