東京駅に「銀の鈴」ができた理由

日刊大衆

東京駅に「銀の鈴」ができた理由

東京駅の待ち合わせ場所といえば「銀の鈴」。イルカの描かれた直径80センチ、重さ70キロの鈴が置かれている場所で、八重洲側の地下1階にあります。銀の鈴が初登場したのは昭和43年(1968)でした。東海道新幹線の開業やオリンピック開催などで東京駅の利用者が急増。何か目印になるものがあったほうがいいということになり、人を呼び、注意を促す道具である鈴のオブジェが設置されました。  初代の銀の鈴は駅職員の...

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