森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 世界経済を消費税凍結の口実に

週刊実話

「いまの世界経済は、リーマンショック前夜の状況とよく似ている」。伊勢志摩サミットの首脳会合で、安倍総理はそう語って危機感の共有を求めた。これに対してイギリスのキャメロン首相は、「それほどひどい状況ではないのでは」と応じ、ドイツのメルケル首相は「世界経済は新たな安定成長期入っている」と批判した。 結局、「新たな危機に陥ることを回避する政策対応を適時に行う」ということで合意されたが、これは何の意味...

「森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 世界経済を消費税凍結の口実に」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る