外資に売られたシャープ 栃木県・矢板市 企業城下町の悲哀(3)

週刊実話

案の定と言うべきか、買収直後に「なるべく従業員全員に残ってもらえるようにしたい」と語っていた鴻海の郭会長は、1カ月もたたないうちに「こんなに採算が厳しい状況なら人員削減すべきと考える。希望退職なんて甘いことは言っていられない」と大きく心変わりしてしまった。 栃木工場に20年以上勤めている男性は「雇用を守るなんて最初から信じていない」と話す。 「私たちだけじゃなく、当然下請け企業などにも波及する話で...

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