桂文枝の上方落語協会会長続投で回避された「吉本vs松竹」(2)

週刊実話

桂文枝の上方落語協会会長続投で回避された「吉本vs松竹」(2)

さらに大きな問題は、上方落語協会の後ろに控える吉本興業、松竹芸能の二大事務所の関係だ。 「上方落語界では、“実力の松竹、人気の吉本”が一致した見方で、両社もそれに納得していた部分がありました。テレビや寄席中心の頃は、吉本も上方落語から一歩引いた形でバランスが取れていたんです」(『繁昌亭』関係者) しかし、'09年に落語専門の『繁昌亭』という定席ができたことで落語自体が注目され始め、客も一気に増え、状況...

「桂文枝の上方落語協会会長続投で回避された「吉本vs松竹」(2)」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る