売春強要にアキレス腱切断、「輸出」される虐待の証拠

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売春強要にアキレス腱切断、「輸出」される虐待の証拠

今月1日、ロシアのウラジオストクで、北朝鮮労働者が焼身自殺する事件が発生した。 ロシア警察当局によると、この労働者の家から朝鮮語で書かれた遺書が発見された。そこには「仕事が辛く、カネもなく、生活が苦しい」などと書かれていたという。また、「誰も恨んでいない」との言葉もあったとのことで、抗議を込めた自殺ではなかったのかもしれない。 凄惨なリンチ ただ、個人の権利がほとんど尊重されない北朝鮮において、多...

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